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ノートルダム大聖堂火災の原因は?現在の現地の状況を調査!

時事

パリ中心部にある観光名所ノートルダム大聖堂(Notre Dame Cathedral)で15日夕、大規模な火災が発生した。火災により同寺院の尖塔が崩壊。1000年近い歴史を持つ寺院とその貴重な芸術作品の数々の将来が危惧されている。今回はノートルダム大聖堂火災の原因と現在の現地の状況を調査します。

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ノートルダム寺院について

  • 名前:ノートルダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Paris
  • 施工期間:1163~1345年
  • 場所:フランス パリのシテ島
  • 1991年にユネスコの世界遺産に登録された。年間約1300万人が訪れるパリ屈指の観光名所。

詳細な位置情報はこちらです。

出火原因と現在のノートルダ聖堂の状況

今のところ負傷者の報告はない。
出火原因はまだ明らかになっていないが、消防当局は改修工事との関連が考えられるとみている。
すでに尖塔と屋根が崩落したが、大聖堂の主要部分は無事だとのこと。


火災はフランスのカトリック教徒らがイースター(Easter、復活祭)を控える中で発生。ノートルダム寺院からは炎と大量の煙が立ち上り、パリ市民や観光客らは戦慄の表情を浮かべてその様子を見守った。

事件詳細

エマニュエル・グレゴワール(Emmanuel Gregoire)パリ副市長はテレビ局BFM TVに対し、尖塔は「内側に崩れ落ちた」と説明。寺院は「甚大な損傷」を受けたとし、救援隊員らが「救い出せるすべての芸術作品を救う」ために奔走していると述べた。パリ市警はツイッター(Twitter)で、住民に対して周辺地域を避けて救急車両に道をあけるよう呼び掛けた。パリのアンヌ・イダルゴ(Anne Hidalgo)市長はツイッターで、「恐ろしい火災」と述べ、「パリ消防当局が鎮火を試みている」と投稿した。エマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)仏大統領は「ノートルダムを襲っている恐ろしい火災」のため、15日夜に予定していた政策関連のテレビ演説を中止した。パリ市内では、セーヌ(Seine)川に浮かぶシテ島(Ile de la Cite)に建てられたノートルダム寺院に向け消防車が急行する様子が見られた。AFP記者によると、川にかけられた橋では数百人が火災の様子を見ようと集まり、中にはスマートフォンで撮影している人もいた。【翻訳編集】 AFPBB News(引用元:時事)

ネットの声

・テレビでニュースを見る限り、これは致命的な火事で歴史あるノートルダム大聖堂は永遠に失われてしまった。仮に再建するとすれば、何十年という時間と、数千億円単位の費用がかかるだろうけれど、それでも全く同じに再建はできないだろう。

・足場を組んでいる辺りから出火しているように見えるが、漏電でもしたのだろうか。私的にはかなりショック。一刻も早く鎮火しますように。

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