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【ネパール人性格調査】仲良くなるために知っておくべき7つの特徴

ネパール
Group of friends taking selfie in a urban street having good fun together.

これからネパールに行く予定のある方は必見です。また最近は、学校や職場にネパール人がいるって場面をよく目にするようになってきましたからね。そんな方にもネパール人の性格は知っておいてほしいです。ネパール人の性格を文化なども交えながら解説していきます。

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人懐っこくてすぐに家族のように

ネパールの方は人が大好きです。初めて会った人でも不審がることという感覚を持っていないようです。逆に興味がそそられるのか質問攻めにあうことが多くなるはずでしょう。2日も過ごせば友達を通り越して家族のような関係になれます。実際の僕の体験では、出会ったその翌日にその子の友達と家族を紹介してもらいましたからね。ネパールで出会った友人たちとは今でも連絡を取り合うような仲です。なぜなら彼らが勉強や仕事をしに日本にやってきているから。忙しくてなかなか会いに行くことはできませんが。。

ネパール人は時間にルーズ


ネパール人は少しおっとりしてます。(海外の人は大多数が時間にルーズであるというイメージのはず、ネパールは比較できないレベルです。)待ち合わせをしていたとしても集合場所に時間通りに到着なんてことはできません。もし電話を掛けて『今向かっているよ』って返事が来たら、『今から準備するよ』という風に受け取ったほうがいいですね。

食事の回数が2回!?

ネパールの基本の食事回数は2回、日本の食生活で考えると足らない気がしますね。しかしネパールには朝食と夕食とは別におやつタイムが2回もあるんです。これがびっくりでおやつと聞くとクッキーやチョコレートなどをつまむほどだと考えますが、餃子やチャーハンなどの料理を朝晩と変わらない量を食べます。日本人からしたら1日に4食食べるようなものなので、おやつに誘われたら覚悟が必要です。

首を横に振るのは日本と違う意味

日本で首を横に振るとNOの意味で通じますが、ネパールでは逆にOKを意味しています。お店で注文したりするときも、首を横に振られて最初は戸惑ってしまうでしょう。この文化を知らないと勘違いしちゃいます。仲良くなるチャンスを逃さないように覚えておきましょう。

チャイ(紅茶)タイムは絶対です


食事回数のときお話した通りネパールにはおやつタイムが2回あります。その時に必ず紅茶を飲みます。ネパール人にとっておやつタイムは絶対必要なんです!!先ほどは「ネパール人は時間にとってもルーズだよ」というお話をしましたが、チャイタイムは例外なのです。重要な作業の真っ最中であっても、その時間になればおやつを決行します。ネパール人はおやつのことだけは絶対に譲らないのでこちらがおれて一緒に休憩するようにしましょう。といいましても食事回数のときにもお伝えしたようにがっつり食事を食べてからですので、なんといいますか、ネパール人と一日行動する日は頑張ってください(笑)

男同士で手をつなぐのは当たり前!?

男の人が手をつないでいる光景を見たら、最初は驚きますよね。でも手をつなぐことは親愛を表す行為なので、とてもうれしいことなんですよ。私も実際にいきなり手をつながれたときは、その人と気まずい雰囲気になってしまいました。後々知ってびっくりしました。最近は変わっていてあまりないみたいですが、もし出会ったら恥ずかしがらずに手をつなぎましょう。しかしネパール人にはゲイに方が多いというのも事実ではあるのかな?さすがにそのようなシビヤ内容についてはネパール人も大っぴらにはしないのでいまだ実際の状況は不明です。

日本が大好き!!

ネパールには親日派の人が多いです。これはネパールが日本と似通った文化を持っている国であることだけが要因ではないと考えています。日本がネパールの経済成長のための社会基盤など国づくりの支援を行ってきたという背景があることが大きいでしょう。町を歩いているとあちこちに日本語学校がありますし、日本のお菓子であったりお箸などの日本のものは好評です。日本に関する興味はすごいので、質問に答えているだけでもすぐに仲良くなれちゃうかもってくらいです。

まとめ


文化の違いから戸惑うことも多いかもしれません。しかしネパール人の優しくて人懐っこい人柄に触れたらすぐにネパール人の虜になってしまうこと間違いありません。本当にネパールの人は友好的ですぐに仲良くしてくれるので、7つのポイントを頭に入れて、ぜひぜひ積極的におしゃべりしてみてください。

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