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京急踏切事故大丈夫か?列車とトラックが衝突!事故の原因は?

時事

5日昼前、横浜市神奈川区の京急線の踏切で、電車とトラックが衝突し、複数の車両が脱線しました。警察によると、乗客など32人がけがをし、このうちトラックの運転手の男性が重傷で、乗客と電車の運転士合わせて31人のけがの程度は軽いということです。また京急によりますと、電車には乗客およそ500人が乗っていて、これまでに乗客全員が避難したり、救助されたりしていて電車の中に取り残されている人はいないということです。本記事では、事故原因について調査していきます。

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事故現場

今回の事故現場は横浜市神奈川区の京急本線 神奈川新町第一踏切だそうです。


現場は直線で見通しはいいように見えますが、列車の運転手は踏切内に侵入しているトラックを発見できなかったのでしょうか。


車両が大きく横に傾き、窓ガラスが割れている。また、車両から白っぽい煙があがっている。架線を支える柱が大きく折れ曲がり、周辺の線路内の一帯にはトラックの荷物とみられるかんきつ類のようなものや段ボールが散乱している。

京急踏切事故原因

事故の原因について調査した結果を報告いたします。事故現場の目撃者の証言によると、トラックがカーブを曲がり切れず踏切内で立ち往生してしまったとのこと。トラックが線路内で止まってしまった原因は現在は「トラックの内輪差を運転手が見余ったのではないか」とされている。

普通なら踏切内には停車しないですよね。先の道が渋滞していたのかもしれません。電車に乗っている時は危険を意識したことはこれまでありませんでしたが、以後気を付ける必要がありますね。このような事故を知ってしまったら電車で居眠りなんてできそうにありません。いつどこでどのような事故に巻き込まれるかわかりませんね。今回の事故は現場にいた人の対応によってかなり被害を抑えることができたでしょう。

事件詳細

京急電鉄広報などによると、現場は仲木戸駅と神奈川新町駅の間。神奈川県警によると、「火が出ている」という通報があり、先頭車両周辺からは黒煙が上がった。事故の影響で、京急川崎―上大岡駅間の上下線で運転を見合わせている。事故があった現場は住宅などに囲まれた踏切付近。ツイッターに投稿された動画や画像などによると、先頭車両が進行方向に向かって右側に横転し、2両目にかけて脱線しているとみられる。ネット上では「大丈夫か」「黒煙がすごい」といったコメントが相次いで投稿されている。現場近くの専門学校の女性職員(25)は、1階の職員室で仕事中に「ドーン」という大きな音を聞いた。その直後、校舎から現場を見た女子学生が「大変なことになっています」と職員室に伝えにきたという。事故を受け、国の運輸安全委員会は、5日中に鉄道事故調査官を現地に派遣する方針。(引用元:朝日新聞社)

実際の列車の速度を確認できる映像を発見しました。

現在判明している情報は事故の被害者が32人36人に及んでいる。さらにトラックの運転手は重症。トラック運転手は衝突までトラックから避難していなかったとのことです。なぜすぐにトラックから降りて非難しなかったのでしょうか?もしくはできなかったのか?(→情報が入り次第追記いたします。)先頭車両に乗っていた人からの証言によると、トラックを確認しても周囲にいた人達も混乱状態にあり、茫然とその状況を目撃しているのみであった。目の前で突然このようなことが起きたのですからやむを得なかったのかもしれません。専門家の映像検証によると列車の運転手は事故現場の300m手前でブレーキをかけ始めたと推察されている。トラックは衝突現場から60mほど引きずられたと推察されている。

※追記情報:京浜急行の踏切事故で男性1人が搬送先の病院で帰らぬ人となった。衝突したトラックの運転手であるとみられる。

ネットの声

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