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【最新情報アリ】池袋事故・飯塚幸三の現在。もう逮捕されたのでは?

時事

東京都池袋で2019年4月19日、旧通産省工業技術院の飯塚幸三(いいづかこうぞう) 元院長(87)が運転する乗用車が暴走し、母子2人が帰らぬ人となる事故があった。この事故の2日後、4月21日に兵庫県神戸市で市営バスの運転手が業務中に2人が亡くなる事故を起こして現行犯逮捕されたこともあってか、飯塚元院長がなぜ逮捕されないのかとネット上で大きな話題となった。

遺族が8月30日に会見し、飯塚元院長に厳罰を求める署名が約29万人分集まったことが判明しました。本記事では、飯塚幸三(いいづかこうぞう)が逮捕されるのか?はたまた逮捕されることはないのか?その理由について調査していきたいと思います。

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池袋事故のまとめ

あの悲惨な事故から早くも5か月もの月日が過ぎようとしています。その間に多くの情報が飛び交っており、混乱した方もいるかもしれません。これまでに判明している情報を一度整理しておきます。

飯塚幸三(いいづかこうぞう)

  • 名前飯塚幸三(いいづかこうぞう)
  • 年齢:88歳(事故当時:87歳)
  • 学歴:東京大学
  • 住所:東京都板橋区弥生町のマンション
  • 職業:現在無職{計量研究所所長、工業技術院長、クボタ取締役(常務、専務、副社長)}

飯塚幸三(いいづかこうぞう)の自宅マンション位置情報

飯塚幸三自宅マンション

事故当初のインターンフォンには取材厳禁の張り紙もあり、「迷惑です。悪質な場合、警察に通報します」との厳しい警告も。これはマンションの管理人が行ったものなのか、飯塚幸三が行ったものなのかは明らかになっていない。しかし、「事故を起こした容疑者にもかかわらずこの対応はあり得ない」などと飯塚容疑者への行き過ぎた上級国民的保護にネットユーザーは憤り。飯塚容疑者に関するネットサイトが荒らされている。

このマンションのレビュー欄にも、「事故物件です。ここには悪魔が住み着いている」「人が住むところではない」など飯塚幸三が住んでいるということで多数の批判コメントで荒れている。ここのマンションのレビューは1.2という超低評価となっている。ここのマンションの管理人もたまったもんじゃないですね。

事故現場


事故現場は東京都豊島区南池袋の路上。車と母子が接触した場所は日出町第二公園の信号。グーグルマップの3Ⅾビューで確認してもわかるように道幅も広く、見通しの良い交差点である。


事件詳細

2019年4月19日12時半ごろ、東京都豊島区南池袋の路上で車が暴走し歩行者が巻き込まれる事故があった。運転していたのは飯塚幸三(当時87歳)で、10人がけがをし、母子が搬送先の病院で帰らぬ人となった。

この明らかに運転手である飯塚幸三に過失があると考えられる事故はすぐさまニュースに取り上げられた。近頃、高齢者の認知機能低下による運転ミスなどによる事故が多発していたこともあったので、そこまで大きな問題になるとは考えられていなかったのではないだろうか。しかし事故から数時間後にはネットが騒然としていた。その原因は大きく分けて3点であると推察している。

まずが飯塚幸三(いいづかこうぞう)は事故以前から足が悪く治療中で、医師からは運転を控えるように指示されていたこと。驚くことに普段の生活では杖なしでは歩くことができないことが明らかとなった。それによってネット上では、「悪質過ぎる。そもそも医師の指示がなくても杖でヨチヨチしてる様な老人が車乗るな。身勝手な飯塚幸三のせいで、どれだけの犠牲者出たか」「元々アウトな事故だけど、ホームラン級のアウトだな。事故じゃなく事件だ。」などとドクターストップがかかったにもかかわらず運転を行った飯塚に批判の声が相次いだ。

次にニュースで飯塚幸三容疑者ではなく、飯塚幸三元院長として報道される。これもこの事故が大きな話題となった要因の1つである。これには法律上の理由が存在していた。それは飯塚幸三が「容疑者」の法的立場にはまだないということ、本人の正式な弁解もなく容疑の内容をきちんと提示できるには至っていないこと。しかしこの報道を見た人たちからは、「2人も殺しているのだから容疑者ではないか」「こいつは上級国民だからだから国から守られている」など不満の声と様々な憶測が飛び交った。

そして最後にいまだこの事故が問題となっているのは飯塚幸三が逮捕されないからである。この事故の3日後に同じような交通事故が来ており、その容疑者は逮捕されていた。しかし飯塚幸三は逮捕されなかったのだ。そのことに関して、Twitter上では「神戸市バスの事故と状況はあまり変わらないように思うけど、なんで逮捕されなかったの? なんか不自然だ」「同じような事故なのに何故対応が違うのか?」と逮捕の判断をめぐって疑問があがった。このことで「やっぱり飯塚幸三は上級国民だから守られる」という憶測が広まる結果となってしまった。

これに対して

「逮捕は、刑罰の一環ではなく、捜査の必要のために行われるものですので、身柄拘束をした状況で取り調べ等の捜査をすることが不可能な状況であれば逮捕はされません。逮捕された場合、被疑者の身柄は、拘置所や留置所等の刑事施設に拘禁されますが、飯塚氏の場合、現在入院して治療の必要性があるということであれば、逮捕して身柄を拘禁することができません。また、入院を要する状況であれば、身柄を拘束して取り調べ等の捜査をすることもできません。そのため逮捕しないという判断がされていると考えられます。

また、逮捕するためには、逮捕の理由(被疑者が罪を犯したと疑うに足りる相当な理由)に加えて、逮捕の必要性(逃亡するおそれや犯罪の証拠を隠滅するおそれがあること)が認められなくてはなりません。飯塚氏の場合、事故を起こした事実は明らかなので逮捕の理由はあると考えられますが、入院して体の自由がきかない状況では、逃亡や罪証隠滅をはかるのは非常に困難であると考えられます。そのため、警察が逮捕しようとしても、逮捕の必要性が認められない可能性もあります」(引用元:J-CASTニュース)

という回答を得て事態は少し収まったように見えた。

しかしその1か月後に飯塚幸三が退院したのだが、逮捕されなかった。加えて多くの報道の前に現れた飯塚幸三はマスクとサングラスを着用しており、顔が確認できない様子であった。この容貌に「この格好からはとても反省しているとは思えません」「ニセモノじゃない?本人は海外逃亡したんだ」などとネットは再び騒然とした。

飯塚幸三(いいづかこうぞう)退院、しかし偽物で別人!?本人はどこへ?
4月19日、東京都豊島区東池袋で飯塚幸三(いいづかこうぞう)元院長の運転する車が暴走して親子2人が帰らぬ人となり、10人が重軽傷を負う事故が発生しました。この事故で、胸の骨を折るなどして事故直後から入院していた飯塚(いいづか)元院長が5月18日退院した。その後、任意の事情聴取を受けるため目白署へ出頭した

飯塚元院長に厳罰を求める署名が約29万人分集まる


死亡事故にもかかわらず、飯塚容疑者はなぜか逮捕されていない。事故で妻と娘を失った夫の男性会社員は、飯塚幸三に対して厳しい刑事処分を求めて現場近くの公園で署名活動していた。その署名も現在で大勢の人が参加しているが、8月30日に行われた会見により、署名に参加する人数はさらに増加することは明らかであろう。

松永さんはこの署名をブログに用紙をアップロードしており郵送でも受け付けている。
松永さんのブログはこちらです。

事故を受けて、松永さんの夫ら遺族は、ドライバーに厳罰を求める署名活動を先月から行っていますが、30日記者会見を開き、これまでに29万1600人余りの署名が集まったことを明らかにしました。松永さんの夫は「多くの人が署名してくださって、本当に感謝しかない」と述べました。都内では池袋の事故以降、高齢ドライバーの事故が減少しているほか、運転免許の返納も急増していて、これまで繰り返し訴えてきた遺族の交通安全への想いが大きな反響を呼んでいます。遺族は来月15日まで署名活動を続けることにしていて、松永さんの夫は「2人の命を奪った罪はしっかり償ってほしい。痛ましい交通事故が少しでも減ることを願いたい」と訴えました。(引用元:NHK)

ネットの声

1日も早く飯塚幸三が逮捕されることを求める声やそもそも署名を集めなければならない現状に対する批判の声が降り注いでいる。しかし中にはこんなコメントもあり、、


やはり飯塚幸三は逮捕されないのだろうか?いまだ飯塚幸三が逮捕されたという情報は入っていない。

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