スポンサーリンク

本京春樹(ほんきょう はるき)不正に車検合格その実態は?

時事

改造車を不正に車検に合格させ、ワイロを受け取ったとして、
大阪府泉大津市の民間車検場の自動車検査員が起訴された。

事件の裏では何が行われていたのでしょうか?
今回は本京春樹被告が行った不正な車検合格の実態について迫っていこうと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

不正に車検合格されたその実態は?

この事件では実際にどのようなことが行われていたのでしょうか?

車体から大きく外に飛び出して装着されているタイヤ。
このような違法改造車は公道を走るための保安基準を満たしておらず、車検に合格することはできない。

民間の車検場の自動車検査員「車高が明らかに低いのでこれは車検は当社では受けられません。
タイヤがはみだしているので当社ではダメです。お断りしています」

しかし、このような改造車の車検をある方法で通した泉大津市の民間車検場の検査員・本京春樹被告(33)。
仲介業者からの依頼で、違法に改造されたポルシェなどを検査せず、
うその書類を作って車検を通すいわゆる“ペーパー車検”を行い、
見返りに現金およそ8万円のワイロを受け取ったとされている。

 車検の検査員は“みなし公務員”とされ、この8万円がわいろに当たる。
本京被告は、このようなペーパー車検や手抜き車検を2年間で約180件、行っていたという。
(引用元:読売テレビ)

不正車に乗車している人の身を心配するのはもちろんのこと
同じ道路を使っている私たちにも危険があるわけですから、
さらに取り締まりを厳しくしてほしいものです。

事件発覚のきっかけは?

「去年2月こちらのインテックス大阪で開かれた自動車の展示会に、
多くの改造車が集まっていたのを、捜査員が発見し捜査が…」

 駐車場に停められていた来場者のものとみられる改造車を、
警察が調べたところ、133台もの違反車両を確認。そのうち複数の車が、
本京被告が働いていた会社で車検を受けていた。

本京被告は調べに対し
「最初は知り合いに頼まれて始めた。そのうち口コミで広がった」
と供述しているという。 (引用元:読売テレビ)

まだまだ世間に明らかになっていないだけで
不正車検を行っている車屋は多そうですね。
何をどのように改善すれば不正はなくなっていくのでしょうか?

人が検査をする限りなくならないだろうな感じました。
AIが検査を行うようになるまで待つしかないんですかね、、

ネットの声

・昔車屋に勤めていた頃、何度も違法車両の車検を上司から強要されたことがあります。
検査に合格するよう直しても簡単に違法改造されてしまいますし、
上司の友人の車というだけで検査員(最終的にチェックをする責任者)が
わざと見逃すこと(違法車検)も沢山ありました。
整備士・検査員のモラルだけでは違法改造また違法車検は止めようがありません。
会社の人間は儲けようとすれば、容易く法を破ります。
ユーザーは法律すら知らず改造していたりします。
整備工場への抜き打ちチェックも甘く機能していないと思います。
未だに違法改造車は多く走っています。
今の検査体制を改めないと違法改造・違法車検は無くならないでしょう。
今一度見直す時期がきているのではないでしょうか?

・普通車の違法改造、ヒッパリタイヤでハの字をかいてホイールのリムが
完全にボディーからはみ出しているのを良く見かけるがカッコイイとは思わない

普通車の違法改造も多いが大型ダンプはフロントガラス、サイドガラスもスモークフィルムを張り、
ナンバープレーとも漢字の部分が見えないようにステンレスの枠で隠しているのが多いですね。

違法改造の取り締まりは厳しくしなければいけないと思います。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
時事
ごんごんをフォローする
スポンサーリンク
gongonblog

コメント

  1. […] 本京春樹の不正車検の背景が明らかになりました。 気になった方はこちらもご覧ください。 →本京春樹(ほんきょう はるき)不正に車検合格その実態は? […]